フランスが生んだ“若き怪物”の勢いが止まらない! 新たに樹立した最年少記録

今季ゴールを量産しているムバッペ photo/Getty Images

20歳でリーグ・アン50得点達成

これまで数々の最年少記録を塗り替えてきたパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、また新たな記録を打ち立てた。

23日に行われたリーグ・アン第26節で、ニームをホームに迎え入れたPSG。この一戦でスターティングメンバーに名を連ねたムバッペは、前半からいく度となく決定機を迎えるが、なかなかゴールネットを揺らすことができず、苦しい時間帯が続いた。しかし、1点リードして迎えた69分、左からの折り返しを右足で合わせ、この一戦で待望のゴールを奪取。さらに、試合終了間際の89分には、カウンターからこの日2点目のゴールを決め、3-0の快勝に貢献した。

ニーム戦のゴールで、リーグ・アンの通算得点数を「51」まで伸ばしたムバッペ。データサイト『opta』によると、過去45シーズンにおいて、最年少(20歳2カ月3日)で50ゴールを達成したとのことだ。なお、2位にはヤニック・ストピラ氏(21歳11ヶ月9日、1982年12月に達成)、3位にはジブリル・シセ氏(22歳1カ月22日、2003年10月に達成)が名を連ねている。

このフランスが生んだ若き怪物ストライカーは、今季リーグ戦20試合に出場して22ゴールと、得点を量産している。得点ランキングのトップに立つムバッペだが、どこまでゴール数を増やすのだろうか。

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