スーパーボレーシュートが3つも! CLグループステージのベストゴール4選[映像アリ]

ユヴェントスのC・ロナウド photo/Getty Images

ワールドクラスのゴールばかり

チャンピオンズリーグは2月より決勝トーナメントに突入するが、UEFAがグループステージ終了時点での大会ベストゴール候補を4つ紹介している。

昨季は決勝のリヴァプール戦でレアル・マドリードFWガレス・ベイルがド派手なオーバーヘッドを叩き込むなどビューティフルゴールが目立ったが、今季もグループステージからスター選手たちによる仰天ゴールが次々と生まれている。

1.イヴァン・ラキティッチ(VSトッテナム)

バルセロナ、インテル、トッテナム、PSVが同居する死のB組をいとも簡単に勝ち上がったバルセロナ。中でも実力を示す場となったのが4-2でトッテナムを撃破した第2節だ。トッテナムをも粉砕してしまう実力は見事で、ラキティッチはそのゲームで2点目となるゴールを強烈な右足ボレーから記録している。




・ウスマン・デンベレ(VSトッテナム)

ラキティッチに続いてバルセロナからの選出だ。これは第6節トッテナム戦で生まれたゴールで、デンベレはハーフウェーライン付近から1人で持ち運んでゴールを決めている。スピード、タッチの正確性などデンベレの良さが詰まった一撃だ。



・クリスティアーノ・ロナウド(VSマンチェスター・ユナイテッド)

ユヴェントスに行ってもこの男の存在感は変わらない。グループステージで古巣マンチェスター・ユナイテッドと対戦したロナウドは、後方から来たロングパスをダイレクトで沈める一撃を披露。名手ダビド・デ・ヘアも反応できない一撃で、やはりここ一番での勝負強さは見事だ。



・マウロ・イカルディ(VSトッテナム)

こうして見るとトッテナムは3度もゴールを決められた側で登場している。トッテナムも序盤は調子が上がらず、第1節でインテルに終盤の2失点で1-2と敗れてしまった。その決勝点を決めたのがエース・イカルディで、左サイドからのクロスをダイレクトで突き刺した仰天の一発となっている。




ボレーシュートが3つ入っているのが特徴だが、どれも難しいゴールばかりだ。決勝トーナメントでも華麗なゴールが生まれるはずで、大一番でスター選手たちが何を見せてくれるのか今から楽しみだ。

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