スペイン代表守護神デ・ヘア、ロシアW杯以降のセーブ率が悲惨なことに

スペイン代表では思うようなパフォーマンスを発揮できていないデ・ヘア photo/Getty Images

5割を下回るセーブ率

世界屈指の守護神と言われるマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアだが、代表での直近の成績が悲惨なこととなっている。

15日に行われたUEFAネイションズリーグのグループリーグ第5節で、ロシアW杯準優勝のクロアチア代表と対戦したスペイン代表。10月のイングランド代表戦に続いて壮絶な打ち合いの末に2-3で敗れ、2連敗を喫した。この結果、決勝トーナメント進出に黄色信号が灯っている。

信じられないようなスーパーセーブで、これまで何度もチームの窮地を救ってきたデ・ヘア。2018年のFIFAProワールドベストイレブンにも選ばれるなど、その実力は折り紙つきだ。しかし、代表ではロシアW杯以降思うようなパフォーマンスを披露することができておらず、データサイト『opta』によると、セーブ率はなんと5割を下回る45.8パーセント(PK戦を除く)とのことだ。計24本の枠内シュートのうち11本しか阻止することができていないという。

デ・ヘアの不調により、スペイン国内ではポルトガルリーグで好調なイケル・カーシージャスの復帰待望論などもささやかれている。守護神は調子を取り戻し、チームに勝利をもたらすことができるのか。

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