“懲罰ベンチスタート”のムバッペ 遅刻の理由は……

マルセイユ戦で先制ゴールを挙げたムバッペ photo/Getty Images

全世界が注目する“あの試合”を観戦

昨夏よりパリ・サンジェルマンでプレイしているFWキリアン・ムバッペ。今季のリーグ・アン10試合消化時点で9得点と好調を維持していたものの、先月28日に行われたリーグ戦第11節(マルセイユ戦)の直前ミーティングに遅刻。同クラブを率いるトーマス・トゥヘル監督よりベンチスタートを言い渡された。

英『Mirror』によると、同選手はマルセイユ戦の直前に、同じ日に開催されたバルセロナ対レアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ第10節)を観戦。これにより前述のミーティングに25分間遅刻したようだ。

途中出場となったマルセイユ戦の65分に先制ゴールを挙げ、チームの勝利に貢献したムバッペ。無論、ミーティングに遅刻したことは反省しなければならないが、それだけ超一流のプレイヤーたちが集う“エル・クラシコ”は一見の価値があるということだろう。

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