メッシ不在でも絶品パスワーク バルサがクラシコで記録した好スタッツとは

コウチーニョ(7番)のゴールで先制したバルセロナ photo/Getty Images

パスの本数が凄まじかった

現地時間28日にリーガ・エスパニョーラの第10節が行われ、バルセロナがレアル・マドリードに5-1で勝利した。

11分にフィリペ・コウチーニョが先制点を挙げ波に乗ったバルセロナだが、このゴールの際に秀逸なスタッツを叩き出していた。同クラブはこのゴール創出にあたり計30本のパスを繋ぎきったが、2005-2006シーズン以降に行われたリーグ戦でのエル・クラシコ(レアル戦)において、最も多くのパスを繋いでのゴールを生み出した。米『Forbes』がこの記録を紹介している。

リオネル・メッシの負傷欠場によりパスワークの停滞や局面打開力の低下が懸念されていたバルセロナだが、アンカーのセルヒオ・ブスケッツ、インサイドハーフのイヴァン・ラキティッチやアルトゥールを中心にテンポ良くパスを回し、レアルの面々を翻弄。メッシを欠いた状況で宿敵レアルを打ちのめしたことは、同クラブを率いるエルネスト・バルベルデ監督にとって大きな自信に繋がるだろう。

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