リッピ監督に続いてヒディンク氏まで…… U-21中国代表の指揮官にオランダの名将が就任

U-21中国代表の指揮官に就任することとなったヒディンク氏 photo/Getty Images

東京五輪出場を目指す

中国サッカー協会は10日、2020年に開催される東京オリンピック出場へ向けて、U-21同国代表の指揮官にフース・ヒディンク氏を招へいするすることとなったと発表した。なお、10月から指導を開始するとのことだ。

現在71歳のヒディンク氏は、現役時代にも過ごしたPSVで指導者としてのキャリアをスタートさせると、これまでバレンシアやレアル・マドリード、チェルシーといった名門クラブを指揮。また、代表チームでは韓国代表やオーストラリア代表、ロシア代表、オランダ代表を率い、数々の国際舞台で前評判を覆して結果を残してみせた。2015-16シーズンの半ばから暫定指揮官としてチームを率いたチェルシー以降、監督業から遠ざかっていたが、約2年ぶりに復帰することとなった。

A代表の指揮官を務めるイタリアの名将マルチェロ・リッピに続いて、オランダの名将の招へいにも成功した中国サッカー協会。実績を残してきた名将のもとで、サッカーの発展に努める。ヒディンク監督はU-21中国代表を、開催国として出場した2008年以来3大会ぶりのオリンピックへ導くことができるのか。

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