[移籍]乾所属のべティス、PSGからアルゼンチン代表MFを引き抜き

ロシアW杯のメンバーにも選ばれたロ・チェルソ photo/Getty Images

今季は公式戦“10分間”の出場に留まる

乾貴士が所属するべティスは現地時間8月31日、パリ・サンジェルマンからMFジオヴァニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表)を獲得した。なお、買い取りオプション付きのローン移籍(1年間)で獲得したことがべティスの公式ホームページで伝えられている。 

左足から繰り出される正確なパスに定評があり、昨季までパリ・サンジェルマンを率いたウナイ・エメリ監督(現アーセナル)のもとで出場機会を増やしていたロ・チェルソ。しかし、エメリ監督の退任やトーマス・トゥヘル新監督の赴任により状況が一変。今季のリーグ・アン第3節消化時点で出場時間が10分に留まるなど、クラブ内での序列が低下していた。セルヒオ・カナレス(元レアル・マドリード)やウィリアム・カルバーリョ(ポルトガル代表)など、中盤に複数の実力者を迎え入れたべティスでレギュラーの座を勝ち取り、更なる成長を遂げることができるだろうか。

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