まだ3節なのに”プレミア歴代2位”記録出した! チェルシーの新MFが凄すぎた

チェルシーのジョルジーニョ photo/Getty Images

サッリ流を誰よりも知る男

チェルシーの新指揮官に就任したマウリツィオ・サッリがナポリから教え子ジョルジーニョを引き抜いたのは大正解だったと言えよう。26日に行われたプレミアリーグ第3節ニューカッスル戦でジョルジーニョが早くもとんでもない記録を打ち立てたのだ。

この試合はチェルシーが一方的に押し込む展開となり、最終的にポゼッション率は80%を超えている。パス本数も900本を超えているのだが、このうちジョルジーニョは158本のパスを成功させているのだ。英『METRO』によると、プレミアリーグでの1試合最多パス成功数は昨季のチェルシー戦でマンチェスター・シティMFイルカイ・ギュンドアンが記録した167本で、ジョルジーニョの158本はそれに次ぐ2番目の記録だ。

つまりチェルシー内で見ればプレミアNo.1の記録を出したことになる。チェルシーでは2014-15シーズンのWBA戦でセスク・ファブレガスが144本、昨季のハダースフィールドタウン戦でセサル・アスピリクエタが137本を記録している。相手がニューカッスルだったとはいえ、ジョルジーニョの記録は見事だ。ジョルジーニョの存在こそサッリ流の象徴と言うべきものなのだろう。

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