なぜS・ラモスがPKを蹴ったの? レアルのキッカーに解説者モノ申す「アタッカーが蹴るべきと思う」

PKを蹴ったS・ラモス photo/Getty Images

アトレティコ戦ではラモスがPKを担当

右サイドからのクロスをアトレティコ・マドリードDFファンフランがハンドしてしまい、レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマは手に当たったと主審に猛アピールした。そのままベンゼマがPKを蹴るのかと思いきや、スポットにやってきたのはDFセルヒオ・ラモスだった。

15日に行われたアトレティコとのUEFAスーパー杯では、このラモスのPKでレアルが一時勝ち越すことに成功した。しかしクリスティアーノ・ロナウドが去った今、レアルのPKキッカーはラモスなのか。これにサポーターも疑問を感じたのではないだろうか。

英『BT Sport』によると、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍したオーウェン・ハーグリーブス氏はアタッカーが蹴った方がいいのではないかと主張している。ガレス・ベイルやベンゼマに蹴らせた方が彼らの自信に繋がるからだ。

「私はアタッカーがPKを蹴るべきだと思う。ベイルやベンゼマには自信、ゴールが必要だ。ラモスが25ゴールも決めてCLを制するわけではないだろう。ベイルが25ゴール、ベンゼマが25ゴール決めることが必要なんだ。そこにイスコも少し入る形でね」

ラモスのPKは冷静ではあったものの、これまでもパネンカなど派手なキックを好んできたところがある。PKキッカーで固定するのはいかがなものだろうか。ロナウドが去ったレアルではキッカーを巡る議論が出てくることになりそうだ。

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