オバメヤンだけじゃない! アーセナルが抱えるもう1人の”スーパーエース”を忘れるな「今季15~20点は決める」

アーセナルのラカゼット photo/Getty Images

2人も揃うワールドクラスのストライカー

ウナイ・エメリ率いる新生アーセナルでは、FWピエール・エメリク・オバメヤンが前線の主軸になると期待されている。エメリもオバメヤンがキーマンの1人であることを明言しており、サッカー界屈指のスピードスターは前線からチームを引っ張っていくことになるだろう。

そんな中で立場が微妙なのが昨夏加入したFWアレクサンドル・ラカゼットだ。エメリは[4-3-3]のシステムを選択する機会が多く、そうなれば中央のストライカーは1枚となる。エメリは2トップもオプションとして捨てていないことを強調しているが、最前線でラカゼットとオバメヤンの同時起用は難しいかもしれない。

ラカゼットがどう起用されるのか気になるところだが、クラブOBのロベール・ピレス氏はラカゼットが今季得点を量産できると確信している。英『METRO』によると、同氏はラカゼットの得点力を高く評価しており、20ゴールほどは決められると見ているようだ。

「彼はアーセナルでビッグインパクトを残せると思うし、今季は15点から20点ほど決めるんじゃないかな。エメリのプランの中で自身がどう活きるのか、ラカゼットはエメリと話し合わないといけない。彼は優れたストライカーであり、W杯のフランス代表メンバーから漏れたことによる動揺があるにしても、今季を良いシーズンにできるはずだよ」

仮にオバメヤンとラカゼットの2人で40~50得点ほど稼げれば、アーセナルにとっては非常に大きい。これほど優れたストライカーを2枚も揃えているチームはプレミアリーグの中でも珍しく、上手く活かすことができれば得点量産も十分に可能なはずだ。

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