バルサを相手にしなくていいのは最高! セビージャから加入のラングレが語るDFならではの喜び

メッシを相手にするラングレ photo/Getty Images

もうメッシを相手にしなくていい

今夏にセビージャからバルセロナに移籍したDFクレマン・ラングレには、何よりも嬉しいことがあるようだ。それは、もうバルセロナを敵に回す必要がないということだ。リオネル・メッシをはじめとする世界屈指の攻撃集団の一員になったことで、その猛攻に晒される危険はなくなった。

スペイン『as』によると、ラングレは「ここに来られて本当にハッピーだよ。だって今僕は彼らを相手にしなくてもいいのだからね。メッシは世界最高の選手だよ。彼は容易にゲームを支配し、望む時に得点を奪えるんだ」とコメントしている。DFとしてメッシを相手にしなくていいのは何よりの喜びだろう。

昨季セビージャはリーグ戦でバルセロナと1敗1分だった。1つはパコ・アルカセルの2得点で1-2と敗れ、もう1試合は先に2点をリードしながら終盤にルイス・スアレスとメッシの得点で2-2の同点に追いつかれている。さらにスペイン国王杯決勝でも対戦し、そこでは0-5とボコボコにされている。ラングレはこの3試合全てに出場しており、バルセロナの強さを理解している。

ラングレは「トッププレイヤーたちとプレイする場合は、チームに適応するのが少しばかり簡単になるものだよ。ここは全ての選手がトップレベルだからね」とも語っており、バルセロナの選手たちをとにかく高く評価している。同じリーガのクラブでも、バルセロナとセビージャでは見える景色が全く違ってくることだろう。

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