アーセナルはこの”4選手”を放出すべき!? 英メディアはさらなる補強へ資金捻出を希望

アーセナルのウェルベック photo/Getty Images

中には立場が怪しい選手も

サンプドリアからMFルーカス・トレイラ、ドルトムントからDFソクラティス・パパスタソプーロス、レヴァークーゼンからGKベルント・レノと主力級の選手を数名獲得したアーセナル。指揮官ウナイ・エメリはここまでの補強にある程度満足しているようだが、英『Football London』はまだ補強が足りないと主張。チームで不要、あるいは将来が不透明な選手を数名売却すれば資金を捻出できるのではないかと放出候補を数名リストアップしている。

1.シュコドラン・ムスタフィ

ローラン・コシェルニーとコンビを組んできたムスタフィだが、2017-18シーズンのパフォーマンスも満点とは言えなかった。今夏にはパパスタソプーロスが加わり、冬にはコシェルニーも負傷から戻ってくる。さらに今年の冬に獲得したコンスタンティノス・マヴロパロス、若いロブ・ホールディングもそれなりに評価されている。ムスタフィは必要不可欠な選手ではないと見られている。

2.アーロン・ラムジー

アーセナルは以前からラムジーとの契約延長を狙っているが、なかなか交渉はまとまっていない。同メディアはラムジー売却を決めれば5000万ポンドほど得ることも可能と考えているようで、契約延長交渉の進展具合によっては売却もアリとの考えだ。

3.ダビド・オスピナ

2017-18シーズンもペトル・チェフの2番手だったGKオスピナは、今夏レノが加入したことでますます立場が怪しいものとなった。コロンビア代表の守護神の退団は確実と言っていいだろう。

4.ダニー・ウェルベック

ウェルベックは2017-18シーズンにヨーロッパリーグで好パフォーマンスを見せたが、それはあくまでピエール・エメリク・オバメヤンが起用できなかったからだ。最前線の序列ではオバメヤン、アレクサンドル・ラカゼットが上回っており、契約も2019年までとなっている。状況次第では売却も手か。


アーセナルはトップ4入りへ補強が欠かせず、パパスタソプーロスを加えた最終ラインもまだ万全とは言えない。同メディアは数名を売却して資金の捻出を願っているようだが、ここからアーセナルはどう動くだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.228 新生日本代表「いざ、アジアカップへ!」
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ