VARの効果か? ロシアW杯で“32年ぶり”の好記録

VARの効果は絶大のようだ photo/Getty Images

「VARが最もクリーンなW杯を演出」

日本時間の15日に開幕したロシアW杯は、同18日時点で12試合を消化した。前回大会を制したドイツ代表がグループリーグの初戦でメキシコ代表に敗れるなど、波乱が巻き起こっている。

数々の熱戦が繰り広げられるなか、英『The Telegraph』が「VAR(ビデオアシスタントレフェリー制度)が最もクリーンなW杯を演出」と銘打ったコラムを掲載。開幕戦からの11試合で退場者がひとりも出なかったのは、1986年のメキシコ大会以来、32年ぶりの好記録であることが明らかにされた。

選手の技術やプレイスピードが格段に向上した現代サッカーにおいて、審判が肉眼のみで正確な判定を下すことへの限界説が各方面で唱えられている。より正確な判定を下すことは勿論のこと、審判の死角を利用したラフプレイを抑止するという意味でも、VARの導入が吉と出ているのかもしれない。
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