スペイン代表、“2年間無敗”の指揮官と契約延長「一日一日を大切にしてきた」

スペイン代表の指揮官を務めるロペテギ監督 photo/Getty Images

2020年の欧州選手権までチームを率いることに

スペインサッカー連盟(RFEF)は22日、同国代表の指揮官を務めているフレン・ロペテギ監督との契約を延長したと発表した。なお、新たな契約は2020年の欧州選手権(EURO)までとなっている。

現在51歳のロペテギ監督は、2016年7月にビセンテ・デル・ボスケ監督の後任としてスペイン代表の指揮官に就任。ロシアW杯の欧州予選では、EURO2016のラウンド16で敗れた因縁の相手イタリア代表と同組になるも、9勝1分で首位通過を決めた。まもなく就任から2年経つが、親善試合でも黒星を喫しておらず、ここまで無敗(13勝5分)をキープ。ロシアW杯本大会でも優勝候補のひとつとなっている。

そんなロペテギ監督は「私や私のコーチ陣たちを信頼してくれたことに対し、感謝したい。W杯には最大の熱意と責任を注ぐつもりだ。我々は多くのことを考えようとはしていない。長期的に見るのではなく、一日一日を大切にし、常に仕事しようと考えている。これが当然のやり方だと思っているからね。我々がこれまでやってきたことに、非常に満足しているよ」とコメントしている。RFEFの公式サイトなどが伝えている。

はたして、スペイン代表はこのまま無敗をキープし、2010年の南アフリカ大会以来、2大会ぶりの世界一に輝くことができるのか。ロペテギ監督の手腕にも注目が集まる。

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