「マンチェスターでこのようなことはなかった」 レアルサポーターのブーイングにロナウドも不満

少し調子が悪ければブーイング

少し調子が悪ければブーイング

レアルのエース・ロナウド photo/Getty Images

レアル・マドリードでプレイするFWクリスティアーノ・ロナウドはチームを勝利に導く英雄的存在だが、期待が高すぎる影響かホームでブーイングを受けることも珍しくない。数試合得点を決めなければブーイングが飛び、得点を決めればそれが収まるといった厳しい日々を過ごしている。

スペイン『MARCA』によると、ロナウドもホームスタジアムでブーイングを浴びることには相当苦しんでいるようだ。ロナウドは以前所属していたマンチェスター・ユナイテッドではこのようなことは起きなかったと語り、レアルの特殊すぎる環境に我慢していることを明かしている。

「かなり我慢しているけど、ブーイングされるのは好きじゃない。ホームでこれは普通のことではないし、好きじゃないよ。僕が試合に100%の力を注いでも、ゴールがなければ彼らはブーイングする。マンチェスターではこのようなことは起きなかったし、メンタリティの部分で彼らとは違いがある。スペインにいられるのは嬉しいけど、マンチェスターでのことも記憶にあるよ」

ロナウドほどの得点記録を作っている選手であれば、ホームでブーイングされるのは本来あり得ないことだ。ロナウドもいつサポーターが満足してくれるのかと不満に感じる部分もあるのだろう。3日のチャンピオンズリーグ決勝でも結果を出せなければブーイングされることになるだろうが、チームを史上初のUCL連覇に導いてサポーターを満足させられるか。

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