「このタイミングで移籍したかったんだ」 ”パリの心臓”はやっぱりイタリア王者に行きたかった

PSG側の対応にショック

PSG側の対応にショック

ユヴェントスへ移籍できなかったマテュイディ photo/Getty Images

今夏マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したポール・ポグバの後釜を探していたユヴェントスは、パリ・サンジェルマンMFブレーズ・マテュイディをターゲットの1人にしていた。

マテュイディもパリを離れることを望んでいたようだが、結局最後までPSG側は退団を許さなかった。この事態にマテュイディの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、マテュイディがクラブの判断に失望しているとコメント。マテュイディを移籍させなかったクラブを批判した。

そして今回マテュイディ本人も、移籍の願望があったことを自らの言葉でアピールした。英『FourFourTwo』によると、マテュイディはPSGで不幸なわけではないと語りながらも、やはり移籍したかったことを明かしている。

「僕はこのタイミングで移籍したかったんだ。だけどクラブは違った決断を下した。そして僕はそれを受け入れないといけない。PSGでアンハッピーというわけではないよ。新監督が僕のことを信頼してくれているのも分かっているからね」

マテュイディがPSGにとって欠かせない選手なのは明らかで、攻守に走り回るマテュイディは鍵を握る選手の1人だ。今回の決定がマテュイディのモチベーションに悪影響を及ぼさなければいいが、移籍できなかったとの失望感は今後のプレイに何か変化を与えるのだろうか。

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