アーセナル在籍9年間で42回負傷したガラスの男、ヴェンゲルを語る 「彼は負けるのが大嫌い」

「彼らはタイトルに値する」

「彼らはタイトルに値する」

2006年から2015年までアーセナルに所属したディアビ photo/Getty Images

アーセナル加入時にはパトリック・ビエラの後継者として期待されるも、度重なる負傷で2014-15シーズンにチームを去った元フラン代表MFアブー・ディアビが、アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲルについて語っている。

ディアビはヴェンゲルついて「彼は信じられないほど素晴らしい監督だ。彼は選手には常に最高の状態でいることを望んでいるし、いつも試合について振り返らせてくれる。自信を与えてくれるし、自分自身が自信を持てないことでも信じてくれる。いまのサッカー界でここまで忠実な人を見つけるのは難しい」とコメントした。英『Daily Mail』が伝えている。

さらに、ヴェンゲルがなかなかタイトルを獲得できない状況について「人々がタイトルを望んでいることはわかっている。アーセナルは常にチャンピオンズリーグに出場する資格を得るも近年タイトルをとれていない。しかし勝つことについて真っ先に考えているのは彼だと理解する必要がある。私は彼と9年間過ごして負けたときにどうなるか知っている。彼は負けるのが嫌い。そう大嫌いなんだ」と語った。

そしてアーセナルについて「チームはタイトルを獲得したいという欲がある。2月と3月がアーセナルにとって重要な時期だと思う。なぜなら彼らがその時期になると勝利しなければならない試合でポイントを落としてしまう」と指摘。「元アーセナルの選手、そしてアーセナルのファンとして、本当にタイトルをとってほしい。彼らはタイトルに値する」をエールを送った。

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