EURO3連覇逃したスペイン、指揮官は黄金時代の終わりを否定

去就については明言せず

どれだけ素晴らしいときを過ごしてもいずれ衰えるときは来る。それが今スペイン代表に訪れていると考える人々は少なくないだろう。

27日、EURO2016ラウンド16でイタリアに敗れてしまったスペイン。2年前のワールドカップに続き、あっさりとタイトルを逃してしまったことでスペインの黄金時代が終わってしまったと考えられている。しかしチームを率いるビセンテ・デル・ボスケ監督はそれを否定した。米『ESPN』がコメントを伝えている。

「スペインの時代が終わったとは思っていない。まだ素晴らしい選手たちがいるし、続いていくだろう。これからまたスタートを切るだけだ。去就についてはスペインサッカー協会の会長と話をしてからだ」

長くサッカー界のトップを走り続けてきたスペインだが、現在先頭ではないことは明らかで、再びチームをトップチームにするために新たな監督を招くステップへと来ているのかもしれない。

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