セビージャ、清武の契約解除金満額支払いへ 4年契約でスペイン行きが近づく

スペインで成功なるか

日本代表MF清武弘嗣のヨーロッパリーグ王者行きが近づいている。

先日、セビージャが興味を示していると噂されたハノーファーの清武。同選手の契約解除金は650万ユーロとなっており、多くのクラブがその額の支払いを渋ってきた。セビージャも例外ではない。そのため、クラブのラモン・ロドリゲス・モンチSDはハノーファー側にその引き下げを要求してきた。そのたびにハノーファーのマルティン・バーダーSDがそうした要求を拒否しており、交渉に進展は訪れなかったが、ついに動きがあったようだ。

独『Bild』にバーダーSDが「スペイン側が動いた」と話したのである。そのコメントはセビージャが契約解除金満額を支払うことを決めたと伝えられており、清武の4年契約締結は近い可能性がある。多くの日本人選手にとって鬼門となっているスペインだが、清武は強豪セビージャで成功をつかみとれるのだろうか。

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