コロンビアとレアルでは”10番”の扱いに大きな差 パナマ代表監督がハメスに移籍を勧める

レアルでは出場機会が限られているハメス

コロンビア代表では誰もが認める10番のハメス・ロドリゲスも、レアル・マドリードではそれほど信頼されていない。今季も苦しいシーズンを過ごすことになり、チャンピオンズリーグ決勝でもレアルの10番はベンチを温めたままだった。

この状況をもやもやした思いで見つめているのが、パナマ代表で指揮を執るコロンビア人監督のエルナン・ダリオ・ゴメスだ。スペイン『as』によると、同監督はハメスがコロンビアのアイドル的存在だと語り、もっとプレイしている姿が見たいと主張。今夏に移籍を決断すべきとアドバイスを送っている。

「ハメスはワールドクラスのプレイヤーだし、他のチームに行くべきだ。彼は我々コロンビアのアイドルであり、我々は彼がプレイしている姿を見たいんだ。しかし、ジダンはハメスを使いたがらない。この状況は好ましいものではないね」

ハメスはコパ・アメリカ2016初戦のアメリカ代表戦でもPKから1得点奪っており、コロンビア代表ではスーパースターとして扱われている。ポテンシャルは間違いないが、ジダンの好みに合わない以上は移籍を決断した方が良いのだろうか。

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