UEL王者セビージャが清武獲得へ本腰を入れる 中堅チームが出し渋っていた8億円を準備

まさかのステップアップ

日本代表MF清武弘嗣が来季スペインの地を踏むことになるかもしれない。

移籍が濃厚と考えられていながらも、なかなか交渉が進んでいない清武。それは650万ユーロという契約解除金が清武を求める中堅チームには高すぎたのだ。しかし、今回清武を狙うセビージャは中堅チームなどではない。目下UEFAヨーロッパリーグ3連覇中であり、来季もチャンピオンズリーグに出場する。

独『Bild』によれば、セビージャは650万ユーロ(約8億円)を払うことに合意しているようで、移籍実現は近いようだ。とはいえ、清武は現在キリンカップ前でヨーロッパにいないため、正式発表は少し先になるかもしれない。
元々、テクニックがあり、キック精度で勝負する清武はスペイン向きともいえる。名将ウナイ・エメリ監督のもとで明確なポジションを与えられれば、日本人にとって鬼門であるスペインでも結果を残すことは可能なはずだ。

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