香川、ディ・マリア、V・ペルシー、チチャリート……マンUの総得点を放出組4人だけで超えていた!

リーグ戦49得点に終わったマンU

リーグ戦49得点に終わったマンU

マンUで共にプレイした香川とチチャリートphoto/Getty Images

今季リーグ戦5位に終わったマンチェスター・ユナイテッドは、あまりにも得点が少なすぎた。優勝したレスター・シティが68得点稼いでいるのに対し、マンUは49得点と得点力不足だったのは明らかだ。

そこで英『The Sun』は、マンUがファン・ハール政権になって放出した選手の今季リーグ戦での得点数を紹介。昨夏に放出されたレヴァークーゼンFWハビエル・エルナンデスは17得点、フェネルバフチェFWロビン・ファン・ペルシーは14得点、パリ・サンジェルマンMFアンヘル・ディ・マリアは10得点、そして2014年夏にドルトムント復帰を果たした日本代表MF香川真司が9得点をマークしている。

この4人の得点を合わせるとちょうど50点になり、何とこの4人だけで今季のマンUの総得点を超えてしまった。その他にもフェネルバフチェMFナニが7得点、アーセナルFWダニー・ウェルベックが4得点とマンUにとっては悔やまれる内容となっている。

中でも1番の衝撃はチチャリートことハビエル・エルナンデスで、彼がロベルト・レヴァンドフスキ、ピエール・エメリク・オバメヤン、トーマス・ミュラーに次ぐ17得点を稼ぎ出すと予想した人がどれだけいただろうか。少なくともファン・ハールは想像していなかったはずだ。

ファン・ハール政権が続く限りこの放出された選手のデータは紹介され、得点力不足の話題も続くだろう。それほど彼ら放出組が今季残したインパクトは大きく、マンUにとっては後悔の残る選択となってしまった。

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