“コーチ”アルテタの新天地はシティが濃厚か ヴェンゲルも可能性認める

コーチキャリアのスタートはマンCか

コーチキャリアのスタートはマンCか

指導者としての道を歩むアルテタ Photo/Getty Images

アーセナルのスペイン人MFミケル・アルテタは6月末でクラブとの契約が切れる。怪我の影響もあり来シーズンから指導者としての道を歩むことが確実視されている。その優れた戦術眼や選手としての経験を求め、現在所属しているアーセナルはもちろんのこと、来シーズンよりマンチェスター・シティの指揮をとるジョゼップ・グアルディオラとトッテナムの指揮官マウリシオ・ポチェッティーノがアルテタをコーチとしてクラブに加入させたいとの報道が4月にあった。

そんなコーチアルテタの争奪戦だがシティへの加入が濃厚と英『Mirror』が報じている。同紙にはアーセナルの監督ヴェンゲルのコメントも掲載されており「アルテタがコーチとしてマンチェスター・シティに加入する可能性はある。しかし、以前話したようにアーセナルとしてもアルテタを指導者として受け入れるための扉は開けてある」と語っている。ジョゼップ・グアルディオラは自身のコーチ陣を新天地に連れて行く意向があり、その一人としてバルセロナBで共にプレイをしたことのある同胞を是が非でも加えたいという。

現所属クラブの指揮官がその可能性を認めたことに加え、アルテタがこの夏の引っ越しに備えてマンチェスターで住む家を探しているとの報道もされている。フットボーラーとして新たな道を歩みだそうとしているスペイン人の最初の仕事の場所はマンチェスターで決まりかもしれない。

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