なぜマンUは香川を見落としたのか 芸術的ループシュートを決めた香川に英紙も絶賛

「最高のパフォーマンスを見せている」

「最高のパフォーマンスを見せている」

英紙でも称賛されている香川 photo/Getty Images

10日に行われたドルトムントとシャルケによる"レヴィア・ダービー"で、日本代表MF香川真司が決めた先制ゴールが英紙でも称賛されている。

香川のゴールが生まれたのは49分。ドルトムントMFモリッツ・ライトナーの落としを受けたMF香川は鮮やかなループシュートでゴールに沈め、今季7得点目を記録した。

英『METRO』は「香川が衝撃のゴールを決めた」と見出しをつけ、ゴールシーンを動画で紹介。「マンチェスター・ユナイテッドは香川を見落としていた。ドルトムントに復帰した香川は最高のパフォーマンスを見せている」と称賛した。そして「オールド・トラッフォードでは出場機会の与えられなかった香川だが、木曜日に行われるUEFAヨーロッパリーグのリヴァプール戦では注目すべきプレイヤーだ」と報じている。

前節ブレーメンに続き2試合連続ゴールを記録した香川だが、チームでは定位置争いに悩む。シャルケ戦ではピエール=エメリク・オバメヤン、マルコ・ロイスら主力はベンチスタートとなり、スタメンは香川を含め控え組が中心のメンバー構成となった。UEL準々決勝リヴァプール戦の1stレグでも、香川はベンチ入りを果たしながらも出場機会を得られなかった。

だがシャルケ戦で高いパフォーマンスを発揮したことで、トーマス・トゥヘル監督に十分なアピールができたはずだ。リヴァプールの本拠地アンフィールドで行われる2ndレグで香川は出場機会を掴み、活躍する姿を見せることができるだろうか。

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