ジェラードはやっぱりプレミアリーグを獲りたかった? 「もう少し達成できるものがあったと思う」

2015年からLAギャラクシーでプレイするジェラード photo/Getty Images

2015年からLAギャラクシーでプレイするジェラード photo/Getty Images

サッカーになると利己的になると語る

リヴァプールで長くプレイし、現在はLAギャラクシーでプレイするMFスティーブン・ジェラードはサッカー界のレジェンドだ。チャンピオンズリーグ決勝ではイスタンブールの奇跡と呼ばれた同点劇を演出したり、FAカップ決勝ではチームを土壇場で救う同点ゴールを決めたりと、とにかく記憶に残るプレイが多い。

周囲から見るとジェラードのキャリアは大成功に見えるが、ジェラード本人は不満な部分もあるのだという。英『Telegraph』によると、ジェラードはもっと多くのタイトルを獲得できたのではないかと感じているようで、サッカーのことになると熱くなる自分の性格を明かしている。

「自分のキャリアを振り返ってみると、僕はいくつか偉大なことをしたんだと思っている。だけど、もう少し達成できるものがあったとも思う。僕はサッカーのことになるとハングリーになるし、利己的になる部分があるんだ。もしかすると僕は未熟な子供なのかもしれないね。さらに10のメダルを手に入れてここにいたかったよ」

ジェラードの心残りといえばプレミアリーグのタイトルだろう。2013-14シーズンにはその絶好のチャンスが訪れたが、何のいたずらかチェルシー戦でのジェラード自身のスリップが大きく足を引っ張ることになってしまった。あのシーンを今でも後悔していることだろう。

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