マスコットによる壮絶なポジション争い! 鹿島、清水、G大阪など名門クラブがトップ10を逃す

タイトル獲得クラブが続々と

タイトル獲得クラブが続々と

2015年に開催されたゼロックススーパーカップで1枚 photo/Getty Images

Jリーグは18日、マスコット総選挙の20位から11位までを発表した。

マスコット総選挙は、J1・J2クラブのマスコットがクラブの威信をかけ、20日に開催するゼロックススーパーカップで撮影される集合写真のセンターポジションを争うもの。投票は1月26日から翌12日までツイッターにて実施された。

今回で4回目の開催となるマスコット総選挙だが、初代センターはベガルタ仙台のベガッ太。続いてV・ファーレン長崎のヴィヴィくん、サンフレッチェ広島のサンチェがセンターを務めている。4回目の開催となった今回も、各クラブが公式ツイッターなどで積極的に広報活動を行った。

Jリーグは17日までに最下位から21位までを発表。18日には20位から11位まで、惜しくもベスト10入りを逃したマスコットたちを発表した。次回は19日の18時頃、10位から4位までが発表される。

以下、マスコット総選挙 20位~11位
20位:キングベルⅠ世(湘南ベルマーレ)
19位:ゲンゾー(ツエーゲン金沢)
18位:アルディ(大宮アルディージャ)
17位:アルビくん(アルビレックス新潟)
16位:レイくん(柏レイソル)
15位:しかお(鹿島アントラーズ)
14位:パルちゃん(清水エスパルス)
13位:ふろん太(川崎フロンターレ)
12位:ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)
11位:ガンバボーイ(ガンバ大阪)

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