ロナウドもスマホいじり……レアルのクリスマスランチ会の雰囲気が最悪だった

ペレス会長の隣に座ったベニテスも憂鬱

ペレス会長の隣に座ったベニテスも憂鬱

photo/ツイッターより

クラブの悪い雰囲気がそのまま出たかのようなクリスマスパーティーだったようだ。

英『デイリー・メール』によると、レアル・マドリードは恒例となっているクリスマスランチ会を開催。これにはフロレンティーノ・ペレス会長や、レアルのバスケットボールチームの選手たちも参加し、グループでクリスマスの雰囲気を楽しむことになっている。

しかし、サッカー組の方は陰気なムードでランチ会を迎えたようで、同メディアはクリスティアーノ・ロナウドと12月5日以来出場機会のないトニ・クロースがスマートフォンをいじり、ラファエル・ベニテスとの関係に問題を抱えていると言われているハメス・ロドリゲスも暗いムードだったと伝えており、円滑なコミュニケーションを築けなかったようだ。

ペレス会長の隣に座らされていたベニテスも心境は穏やかではないはずで、15試合を終えて勝ち点30と鈍い戦いを続けている責任を感じていたことだろう。チェルシーがジョゼ・モウリーニョを解任したこともあり、プレッシャーもかかっている。

レアルは20日にラージョ戦を戦う予定になっており、ベニテスは意地でも年内残り2試合を勝利で終えなければならない。暗いクリスマスを過ごしたレアルはシーズン終了後に良いムードで食事会を開けるようになるのだろうか。

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