マンCの至宝の輝きが止まらない 着実にステップアップしてきたフォーデンが “チームの核”となる時 「最高のシーズンをプレイしている」

今季好調なフォーデン photo/Getty Images

今季は11ゴール9アシスト

プレミアリーグ第23節のブレントフォード戦でハットトリックの大活躍を見せたイングランド代表FWフィル・フォーデン。

ブレントフォードに先制点を許す展開になったが、フォーデン1人で流れを大きく変えた。そんなフォーデンを絶賛するのが指揮官のペップ・グアルディオラだ。

「彼は多くの試合に出場してきた。 彼はさまざまなポジションでプレイする選手で、ボックス内に入るのが好きなのでスペースやゴール中央での能力を持っている」
「彼ら(ブレントフォード)は非常に深く、スペースがなくて難しいから、選手がこれらのスペースで動くことは非常に重要だ。彼は18ヤードのボックス内で動くのが大好きで、私たちが一緒になって以来、最高のシーズンをプレイしている」(英『Sky Sports』より)

2017年にトップチームデビューして以来、着実にステップアップを果たし出場時間を確保してきたフォーデン。デビュー以来、素晴らしい活躍を見せてきた同選手だが、スター選手揃いの攻撃陣がいたため絶対的な存在に至るまでにはなれなかった。

しかし今季は中央でのプレイも増え、開幕節で怪我して長らく離脱していたケビン・デ・ブライネの穴を埋める攻撃の中心的選手として存在感を発揮。今のシティにおける重要度は高く、絶対的な存在になりつつある。

今季はここまで公式戦33試合に出場し、11ゴール9アシストを記録しているフォーデン。まだ23歳ということが信じられない実績を積み重ねているマンCの至宝がチームの核となるときがきた。

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