“15ゴール10アシスト”の圧巻の成績 2番手から中心的選手となったアルバレスを同僚も絶賛 「このクラブの未来」

圧巻のパフォーマンスを見せた photo/Getty Images

バーンリー戦では2ゴール

プレミアリーグ第22節でバーンリーを相手に3-1の勝利を飾ったマンチェスター・シティ。

ストライカーのFWアーリング・ハーランドがベンチ入りの復帰を果たすも、この試合9番でスタメン出場を飾ったのはFWフリアン・アルバレスだ。ハーランド不在の攻撃陣を引っ張ってきたアルバレスはこの試合でも圧巻の成績を残す。

16分にMFマテウス・ヌネスのクロスをヘディングで合わせると、続く22分にはMFケビン・デ・ブライネのFKに抜け出したアルバレスが流し込み2ゴール目をマーク。これで今シーズンは公式戦32試合の出場で15ゴール10アシストと圧巻の成績を残している。
昨季はハーランドの控えという使われ方が多かったが、それでも17ゴール5アシストをマークしていたアルバレス。デ・ブライネ、ハーランドの2人が怪我で離脱しながらも勝ち点を積み重ねることができているのはアルバレスの活躍が大きい。

そんなアルバレスを「クラブの未来」と絶賛するのがMFロドリだ。

「彼はいいやつだ。祝う必要はない。彼のシーズンは素晴らしいものだったから、とてもうれしいよ。彼は今24歳だし、クラブの未来だ。(リーベル・プレートから移籍して以降)彼はとてもよく適応している。彼のことをとても嬉しく思っているよ」(『TNT Sports』より)

デ・ブライネ不在時は10番で、ハーランド不在時は9番でプレイすることができ、どちらのポジションでも結果を残しているというのが驚きだ。ペップ・グアルディオラもアルバレスを以前、「落とせない存在」と語っており、昨シーズンより同選手の存在がより重要になっていることを物語っている。

ハーランド、デ・ブライネも復帰し、フルメンバーが揃ったシティでアルバレスがどのようなプレイをこれから見せてくれるのか楽しみだ。


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