アーセナルMFが負傷離脱していた そけい部の手術で数週間、年末の過密日程中は起用できずか

シェフィールド・U戦ではPKも決めたビエイラ photo/Getty Images

やや中盤の層が薄くなってきた

アーセナルMFファビオ・ビエイラが、負傷のため離脱していたようだ。

12節バーンリー戦でレッドカードを受けていた同選手は、13節ブレントフォード戦でもメンバー入りすることは当然なかった。しかし、今回CLグループステージのRCランス戦のメンバーに入っていなかったことで記者会見中のミケル・アルテタ監督に質問が飛び、監督が答えた形となったようだ。英『football.london』がコメントを伝えている。

「ああ、彼には問題がある。少し不快感を感じていた。大事をとって治療を受けさせようとしたんだが改善しなかったので、専門医に診せたところ、手術を受けるように言われた。そけい部だ」
「昨日それを行った。数週間の離脱になると思う」

レッドカードで出場停止となっていた間に、負傷が発覚したビエイラ。アーセナルはMFトーマス・パルティ、MFエミール・スミス・ロウも離脱しており、年末の過密日程を目前に中盤がやや心もとなくなってきた。

MFカイ・ハフェルツが上向きになってきたのは好材料だが、年内はビエイラも起用できない見込みのアーセナル。これ以上の離脱者を出すことなく新年を迎えられるだろうか。

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