鎌田大地の“後任”MFがCKから2アシスト 徐々に存在感を増すチャイビ

攻撃を牽引したチャイビ photo/Getty Images

フランクフルトはECLで6-0の大勝

26日に行われたカンファレンスリーグ第3戦。フランクフルトはフィンランドのHJKヘルシンキをホームで迎え、6-0と大勝した。この勝利でフランクフルトはグループG、ギリシャのPAOKに次いで2位につけた。

また、フランクフルトの長谷部誠は後半12分から、ヘルシンキの田中亜土夢は後半32分からそれぞれ出場した。

この試合でスポットライトを浴びたのは、今夏ラツィオへ移籍した鎌田大地の“後任”としてトゥールーズからフランクフルトへ加入したアルジェリア代表の20歳、MFファールズ・チャイビだ。前半27分、CKからチーム2点目となるロビン・コッホの得点をアシストすると、前半アディショナルタイムにも、同じくCKからアシストを記録した。
独メディア『kicker』によると、チームメイトでドイツ代表経験もあるDFコッホはチャイビに対して「どの試合でも素晴らしいクロスを入れてくる」と称賛するコメントを残している。

ブンデスリーガでも徐々に出場時間を増やしているチャイビ。先週末のホッフェンハイム戦ではリーグ初アシストも記録していた。

フランクフルトはここまで、リーグ戦では3勝4分1敗で7位。引き分けが多いのが気になるものの、黒星はわずかに1つ。失点数6はブンデスリーガ最少だ。長く攻撃陣を牽引してきた鎌田大地が抜けた今シーズン。若きアルジェリア人はチームを引っ張っていくことができるだろうか。

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