マックアリスターだけじゃない リヴァプールはこの夏“GK以外”補強予定

来季は逆襲のシーズンとしたいリヴァプール photo/Getty Images

シュマトケSDの招聘がカギを握るか

現在プレミアリーグ5位のリヴァプール。今季はケガ人が重なったこともあり難しいシーズンとなってしまったが、終盤にかけ連勝で調子を上げており、このまま来季も優勝戦線に絡んでくることが予想される。

そんななか、ロベルト・フィルミーノ、ジェイムズ・ミルナー、アレックス・オックスレイド・チェンバレン、ナビ・ケイタの4名が今季限りでチームを離れることが公式に発表された。特に中盤の入れ替えは多くなると予想され、すでにブライトンのMFアレクシス・マックアリスターと合意しているとの報道もある。

リヴァプールは新たなスポーツディレクターとして、ヴォルフスブルクやケルンで手腕を発揮したヨルグ・シュマトケ氏を迎えると言われているが、招聘となれば同氏が新たな選手の獲得を監督することになる。英『Daily Mail』によれば、クロップは中盤だけでなくアタッカーや守備陣の補強もほのめかしている。
「現時点ではゴールキーパー以外のすべての部門を検討している。もし良い選手がいるなら、(獲得を)否定しないよ。私たちはピッチのあらゆる場所に目を向けている」

クロップは控えGKクイヴィン・ケレハーの放出を否定するとともに、あらゆるフィールドポジションで補強の可能性があることを示唆した。アタッカーはケガ人が戻ってきているため、それほど不足はないように思われるが、今季安定しなかった守備陣の補強は重要なポイントとなるかもしれない。

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