「熱い想いが込み上げてきます」 大宮U-18出身の明大DF村上陽介が来季大宮へ加入内定

大宮へ復帰した(写真はイメージ) photo/Getty Images

U-17W杯も経験している

大宮アルディージャは23日、DF村上陽介の来季加入が内定したことを発表した。

村上は2002年生まれの21歳。大宮アルディージャのアカデミー出身で2019年にはU-17日本代表としてU-17ワールドカップにも出場している。U-18卒業後は明治大学へ進学した。大学では低学年から試合に出場して3バックの左を務めている。

空中戦や対人の強さを武器に相手FWを封じる村上。今回の発表に際して同選手は以下のようにコメントしている。

「プロサッカー選手としてのキャリアをこのクラブでスタートできること、そしてもう1度オレンジのユニフォームを着てNACK5スタジアム大宮のピッチに立つことを思うと、熱い想いが込み上げてきます」

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