リヴァプールがスペイン代表の“ナンバー10”に関心? 右ウイングに厚みを持たせる一手となるか

コスタリカ戦で1ゴールのアセンシオ photo/Getty Images

レアルでは出場機会が限られている

今季はケガ人の影響もあり、攻撃陣の離脱が目立つリヴァプール。ディオゴ・ジョタやルイス・ディアスといったFW陣がFIFAワールドカップ終了後に戻ってくるものの、すぐに本調子も戻るとはいえない状況だろう。

そんなリヴァプールが1月の移籍市場で、スペイン代表の10番を狙うようだ。今季はレアル・マドリードでバックアッパーにとどまっているマルコ・アセンシオである。放出候補だったウインガーだが、スペイン代表では10番を背負ってワールドカップの地まで辿り着いた。イングランドでのプレイは実現するのだろうか。

昨季はラ・リーガで31試合に出場して10ゴールを記録したアセンシオ。実力は確かなものがあるものの、カルロ・アンチェロッティ監督のチームでは先発機会は多くなく、31試合中の19試合にとどまっている。今季も先発はわずか1試合と苦しいシーズンを迎えており、ゴール数も「1」にとどまっている。
そんなアセンシオだが、W杯では右サイドからのカットインで自慢の左足を披露しており、7-0と圧勝したコスタリカ戦では1ゴールを記録。日本戦でも自ら仕掛けてチャンスを作るなど、最後まで日本代表を苦しめた。右ウイングは現状でモハメド・サラーやハーヴェイ・エリオットが務めているリヴァプール。ここに強力なアタッカーが加わることで攻撃に厚みを持たせたいところだろう。

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