浦和でのデビュー戦で家長を完封 馬渡和彰は攻守での輝きに期待大

馬渡はスタメン出場を果たす photo/Getty Images

左サイドバックでスタメン出場

Jリーグ開幕まで1週間を切り、各クラブは最終調整に入っていることだろう。富士フイルム・スーパーカップで川崎フロンターレを破った浦和レッズで、大きな仕事を果たし開幕に向けて期待を抱かせた男が馬渡和彰だ。

今季大宮アルディージャから加入した馬渡は、両サイドバックでのプレイが可能なプレイヤーだ。川崎戦では左サイドバックでスタメン出場すると、相手のキーマンである家長昭博にチャンスを作らせず。昨季王者を無失点に抑えて勝利に大きく貢献した。

徳島ヴォルティス時代には、リカルド・ロドリゲス監督の下でプレイしていた馬渡。その後はサンフレッチェ広島、川崎、湘南ベルマーレと移籍を繰り返すも主力として輝くことはできなかった。しかし大宮で存在感を発揮してレギュラーを勝ち取り、存在感を発揮した。

昨季は41試合7アシストを記録するなど、攻撃面で特長のある選手だ。しかし浦和でのデビュー戦となった今試合では守備で高いパフォーマンスを見せ、アピールに成功。今季は彼の攻守における貢献も浦和の躍進に必要不可欠だ。

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