4戦3発と結果を残す新たな“浦和の顔” 夏加入でも絶対的な存在となる男

江坂が浦和の唯一のゴールを決めた photo/Getty Images

PKで先制点を決める江坂

浦和レッズはJ1第32節でガンバ大阪と対戦。1-1でドロー決着となった。この試合でゴールを決めた江坂任は、ここ4試合で3得点を決める活躍を見せている。

スコアレスで迎えた後半ロスタイムに江坂が抜け出してシュートを放つと、ボールが相手DFの手に当たってハンドの判定。PKを獲得すると、江坂が確実に決めて先制点をゲットした。

昨季は柏レイソルで9得点10アシストを記録してマイケル・オルンガの相棒となった江坂。浦和移籍後は最前線で“偽9番”としての役割を務めることも多く、その中で4試合3得点と結果を残している。戦術において重要なポジションにつきながら、ゴールも重ねているのだ。

この試合でも明本考浩の負傷交代後はFWを務めた江坂。浦和のFW陣はキャスパー・ユンカーが加入時ほどの輝きを見せられておらず、興梠慎三も怪我で離脱している。そんな状況下で江坂の存在はチームに大きな影響をもたらしている。早くも浦和の顔となった江坂のさらなる活躍に期待したい。

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