“70得点中39得点”に関与する男 来季プレミアで見てみたい2部トップスコアラー

2部で得点を重ねるトニー photo/Getty Images

ブレントフォードの攻撃陣を引っ張る

来季プレミアリーグで見てみたい選手が今、EFLチャンピオンシップ(2部)で活躍している。ブレントフォードFCに所属するイヴァン・トニーだ。彼は現在チャンピオンシップで得点ランキングを独走している。

トニーは現在チャンピオンシップで39試合で29得点を記録。2004年から以降、現行のチャンピオンシップになってから、最多得点記録タイを成績を誇る。2トップの一角として前線から起点となるトニー。高いシュートテクニックを武器にゴールを量産。179cmと身長はそこまで高くないものの、ゴール前での強さも見せつけている。

また得点だけではなく10アシストと、チャンスメイクにも優れている。リーグ最多得点の71点を決めているブレントフォードで、半分以上の39得点に関与しており、前線からチームをけん引。昇格プレイオフ圏内の4位浮上の原動力となっているのだ。

トニーは現在25歳のイングランド人FW。ニューカッスルから下位クラブへの期限付き移籍を繰り返し、2019-20シーズンにピーターバラ・ユナイテッドへ完全移籍。するとストライカーとしての才能が開花し、23得点を決めてEFLリーグ1(3部)で得点王に輝く。今季、ブレントフォードへ加入すると、すぐさまチームの中心となっている。

そんなトニーに対してリーズやトッテナム、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックが関心を示していると報じられた。ブレントフォードは昨季、アストン・ヴィラのオリー・ワトキンスを輩出するなど、FWの育成に注目が集まっており、イヴァン・トニーもその流れに乗って、来季プレミアリーグで挑戦する可能性があるかもしれない。

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