「まだリーガを制覇できる」 ピケの相棒が語るバルサ逆転優勝への思い

バルセロナのラングレ photo/Getty Images

チーム事情は苦しいが……

開幕から思うように白星を増やせず、大きく出遅れているバルセロナにさらなる衝撃が走った。ディフェンスリーダーのジェラール・ピケが靭帯を損傷して数ヶ月離脱することになったのだ。

守備陣にとっては緊急事態だが、誰が最終ラインをまとめていくのか。候補者となるのはピケの相棒を務めてきたDFクレマン・ラングレだろう。チーム事情は苦しいが、フランス代表でもプレイするラングレが今こそリーダーとして守備陣をまとめていくしかない。

スペイン『MARCA』によると、ラングレはまだ逆転優勝は可能だと力強いコメントを残している。今季はレアル・マドリードも苦戦しているため、まだ諦める必要はないだろう。

「まだリーガを制覇できる。多くのゲームがあり、ポイントを稼げる。今頭を下げるのはプロフェッショナルではないだろうし、状況を変えないといけない」

「幸運なことに僕は怪我をしていない。チームを助けられるし、状態を維持したいね。ピケの離脱は大きい。彼はここに長くいて、僕たちに影響を与えてきた。誰をピッチへ送り出すかは監督が決めるものだけど、ベストを尽くす準備は出来ている。僕もここに2年いてクラブのことを理解しているからね」

ラングレが引っ張っていくバルセロナ守備陣はこの緊急事態を乗り切れるのか。バルセロナにとって勝負の時だ。

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