新GKはセービング率“88.9%” さっそく始まるチェルシーGK比較バトル

チェルシーのメンディ photo/Getty Images

ケパとの比較は避けられない

新たなGKを迎え入れた効果がさっそく出ているのだろうか。今季のチェルシーで注目を集めているのが、ケパ・アリサバラガと新加入エドゥアルド・メンディの戦いである。

ケパは昨季からセービング率が悪いと批判を浴びることも多く、チェルシー側も問題ありと判断したのだろう。今夏にはレンヌからメンディを迎え入れることになった。

そのメンディは加入から4試合をプレイしているが、そのうちの3試合で早くもクリーンシートを達成している。クリーンシートの理由がメンディ1人にあるわけではないが、セビージャ、マンチェスター・ユナイテッドと難敵相手にもクリーンシートを達成できているのはチームにとっても自信になるはず。

英『The Sun』もメンディとケパを比較しているが、メンディはこれまでの4試合で88.9%のセービング率をマークしている。一方チェルシーで98試合をこなしているケパの方は63.4%だ。

もちろん試合数が違いすぎるため、現段階で2人を比較するのは難しい。しかし同メディアは、すでにメンディがチェルシーの守備に変革をもたらしたと評している。

メンディの場合は足下の部分でやや不安定なところがあったものの、それ以外は合格点か。守備が安定し、自慢の攻撃陣が勢いに乗ればプレミアでもトップ4には入れるはず。新GKを迎え入れたチェルシーでは、今後もメンディVSケパの数字が何かと注目されていくことになりそうだ。

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