欧州最強クラスの“攻撃軍団”へ 来季のチェルシー攻撃陣は豪華すぎる

来季のNo.1サプライズ候補となる可能性も photo/Getty Images

来季CLでチェルシーが見たい

8日に何とかクリスタル・パレスを3-2で撃破し、勝ち点を60まで伸ばして3位につけているチェルシー。

4位のレスター・シティ、5位のマンチェスター・ユナイテッドとのレースは激しいが、ひとまずこのまま順位をキープできれば来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できる。

来季はチェルシーをチャンピオンズリーグで見たいと考えているサポーターも多いのではないだろうか。なぜなら、来季のチェルシーが欧州でもトップクラスの攻撃軍団となっている可能性が高いからだ。

英『The Sun』もその可能性を楽しみにしているが、チェルシーはすでにライプツィヒからFWティモ・ヴェルナー、アヤックスからMFハキム・ツィエクの獲得を決めている。

しかもシーズン終盤のこのタイミングでFWクリスティアン・プリシッチが覚醒してきたところがある。リーグ戦再開後はハイパフォーマンスを維持しており、昨夏にクラブを去ったエデン・アザールと比較される機会も増えている。

左にプリシッチ、右にツィエク、最前線にヴェルナーのトリオだけでも十分すぎるほどに強力だ。

そこに今季センターフォワードとして奮闘したタミー・エイブラハム、発展途上中のFWカラム・ハドソン・オドイ、メイソン・マウントらも絡んでくる。リーグ戦とチャンピオンズリーグの両方で好成績を目指せるだけの陣容が揃ってきている。

またレヴァークーゼンMFカイ・ハフェルツ獲得の話題も未だに続いている。ハフェルツまで獲得できれば、チェルシーの攻撃力は文句なしの欧州トップクラスとなる。

さらに左サイドバックにもレスター・シティDFベン・チルウェル、エヴァートンDFリュカ・ディーニュらをリストアップしていると言われている。ここにも新戦力を加えれば、右サイドバックで伸びるリース・ジェイムズと合わせてサイドバックからのクオリティ高い攻撃参加を望める。

補強次第では来季1番楽しみなチームになる可能性もあり、チェルシーには何とか欧州行きの切符を掴んでほしいところだ。

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