ユーヴェMFが“3ヶ月分の思い”を吐露 セリエAがついに再開へ

今季からユヴェントスでプレイするラムジー photo/Getty Images

選手も再開を楽しみにしている

ユヴェントスに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、セリエA再開の喜びなどを語っている。

世界中で感染者が拡大している新型コロナウイルスにより、3月から中断を余儀なくされたいたセリエA。イタリア国内の感染状況がようやく落ち着き始め、規制が緩和されたことを受けて、6月20日からリーグ戦が3ヶ月ぶりに再開することが決定した。無観客で行われるなどまだまだ制限はあるものの、この時を多くのファンや選手、クラブ関係者が待ち望んでいたことだろう。

こういった状況の中、伊『sky sport』のインタビューに応じたラムジー。「とても気分がいいよ」と話し始めると、中断していた3ヶ月分の思いを次のように明かしている。

「僕たちはピッチに戻ることができる。それは素晴らしいことだ。イタリアは早い段階でロックダウンを開始したので、僕はここにとどまることにした。隔離されることは決して簡単なことではない。屋内に居続けることも簡単ではないよ。ただ、僕は家族と一緒だったから幸運だったね」

「シーズンが再開されることが嬉しいよ。イタリアは国全体で最善を尽くし、対応しようとしていたと思う。これまで取られた全てのステップが正しいものだったと信じている。そして今、全てのことが正常に戻りつつあるね。再開は正しい判断だと思う。安全性の規定に従わなければならないが、再開することは喜ばしいことだ。ファンなしという無観客ではあるものの、再会を楽しみにしている」

なお、セリエAは6月20日から再開されることが決まったが、一足先にコッパ・イタリアの準決勝が13日と14日に、決勝が17日に開催されることになるようだ。

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