“2人の恩師”が獲得を狙うチェルシーDF イタリア復帰が噂されるも……

イタリア復帰が噂されているエメルソン photo/Getty Images

恩師についても言及

チェルシーに所属するイタリア代表DFエメルソン・パルミエリが、自身の将来などについて語っている。

現在25歳のエメルソンは母国の名門サントス出身で、2014年夏に海外挑戦を決断。2014-15シーズンはパレルモで、2015-16シーズンからはローマでプレイした。そして、2018年1月にチェルシーへの移籍を果たしたが、怪我などに悩まされて2年半で公式戦52試合の出場となっている(今季は18試合)。

そんなエメルソンには現在、いくつかのクラブが関心を寄せている。中でも積極的に獲得に動いているとされるのが、チェルシーの指揮官を務めた2人の恩師であるアントニオ・コンテ率いるインテルと、マウリツィオ・サッリ率いるユヴェントスだ。両指揮官がイタリアで、教え子のエメルソンと再会を望んでいるようだ。

しかしこういった状況の中、伊『sky sport』のインタビューに応じたエメルソンは「僕はイタリアの文化も含めて、セリエAで幸せだった。セリエAへ復帰することも可能だ」としながらも「チェルシーとの契約が残っているし、僕はどこへの移籍も急いでいないよ」とコメントし、イタリア行きの噂を一蹴した。

そして、エメルソンはこの2人の恩師についても言及。「最初はコンテ(がチェルシーの監督)だったので、素晴らしい経験だった。イタリア人のコーチとやりとりをするのはより簡単だからね。サッリに関してはプレミアリーグ3位、カラバオカップでは決勝進出、ヨーロッパリーグ優勝という結果を残せたし、素晴らしい1年だった。文句なんてないよ。僕はコンテからたくさんのことを学び、彼は素晴らしいコーチであることを証明した。僕らが一緒に過ごした時間と達成した結果は、サッリになってからも多くのものを与えてくれたと思う」と明かしている。

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