ロナウドは“エゴイスト”じゃない 元チームメイトが語る真の姿

今季もユヴェントスを牽引してきたロナウド photo/Getty Images

「常にみんなのためにいてくれている」

ジェノアでプレイするイタリア代表GKマッティア・ペリンが、今冬までチームメイトだったあのスーパースターについて語っている。

現在27歳のペリンはジェノアでの活躍が認められ、2018年夏にユヴェントスへ移籍。大きな期待を背負って加入したが、イタリアの絶対王者では正守護神ヴォイチェフ・シュチェスニーの牙城を崩すことができず、なかなか思うような出場機会を得られない。さらに、昨夏にGKジャンルイジ・ブッフォンが復帰したことに加えて、怪我にも悩まされ、今季前半戦は出番がなかった。そのため、今冬の移籍市場で古巣ジェノアへのレンタル移籍を決断している。

そんなペリンが『Instagram』を通じて想いを明かしたのが、ユヴェントスのエースで同期でもあるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。同選手について次のようなコメントを残している。

「ロナウドは傲慢などではないよ。夏に僕がベンフィカとサインしようとしたとき、実現はしなかったけど、彼は僕の家を見つけるのを手伝ってくれたんだ。彼は僕に素晴らしい選択をしようとしていると言ってくれたし、とても貴重な話もしてくれた。ロッカールームでも、常にみんなのためにいてくれている。彼は真のトッププレイヤーだ」

キャリア通算ゴール数は「700」を超え、これまでプレイしてきたチームに数々のタイトルをもたらしてきたロナウド。バロンドールを5度も受賞するなど、世界最高のサッカー選手のひとりと称されている一方で、「傲慢」や「エゴイスト」と呼ばれることも少なくない。ただペリン曰く、ロナウドの新の姿は決してそうではないようだ。

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