2022年“最強レアル”完成の時 ブラジルトリオら若き第3の銀河系軍団

2年後のレアルはどうなっているか photo/Getty Images

目玉となる選手は

レアル・マドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウの改修へ向けて動いており、予定では2022年の完成を目指している。この時に合わせ、当然チームも豪華にしていく考えなのだろう。

スペイン『MARCA』は、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が「スーパー・レアル・マドリード」完成へのプランを練っていると取り上げている。

ペレス会長の下での第3次銀河系軍団結成と言ったところだろうか。近年継続してきた若手育成プランが完成へ近づき、そこに外部から大物選手を数名獲得する形で新・銀河系軍団が作り上げられていくことになる。

目玉となるのはパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペ&ドルトムントFWアーリング・ハーランドの2人だ。ムバッペはパリと2022年まで契約を結んでおり、レアルとしてはその1年前の2021年、遅くとも契約が切れる2022年にフリーで獲得したいと考えているという。ムバッペがパリとの契約を延長しないことが前提となるが、新・銀河系軍団にムバッペは欠かせない。

ハーランドはカリム・ベンゼマの後継者候補となり、こちらも外せない。レアル・ソシエダにレンタル移籍させているMFマルティン・ウーデゴーとのノルウェー代表コンビも新生・レアルの注目ホットラインとなるはずで、この3人は攻撃の軸となるだろう。

さらに同メディアはブラジル人トリオの成長にも期待をかけている。FWヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴエス、チームに合流したレイニエル・ジェズスの3人だ。

特にヴィニシウスは2022年までに世界最高のアタッカーの1人になると期待しているようで、ヴィニシウスかロドリゴがクリスティアーノ・ロナウドの後継者的存在になってくれれば言うことなしだ。

もちろんマジョルカにレンタル移籍しているMF久保建英もこの中に割って入りたいところだが、新生・銀河系軍団で居場所を掴んでいくことはできるだろうか。

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