ジダンの東京ヴェルディ粉砕ターン覚えているか “史上最高のドリブル”TOP3[映像アリ]

ヴェルディ戦に出場していたジダン photo/Getty Images

ジダン、メッシらの超絶スキルに注目

2004年、ロナウドやルイス・フィーゴら銀河系軍団レアル・マドリードが東京ヴェルディと対戦した日のことを覚えているだろうか。

親善試合とはいえ、日本のサッカーファンも唸るスペシャルマッチだった。この一戦で当時レアルの現役プレイヤーだったMFジネディーヌ・ジダンが魅せた技に再び注目が集まっている。

というのも、先日スペイン『MARCA』が「サッカー史上最高のドリブル決定戦」なる企画を作成した際、ジダンがヴェルディ相手に魅せたスキルも候補の1つに含まれていたのだ。

アンケートによって最高のドリブルが選出される仕組みとなっているのだが、ジダンが披露した技がこれだ。




ロナウドのパスをトラップすると同時にターンして抜け出し、GKにフェイントまでかけるオマケ付きでゴールネットを揺らしたのだ。これが銀河系軍団の技かと驚いた日本のサッカーファンも多いはず。ジダンらしい柔らかいファーストタッチを活かした妙技だ。

ただ、ジダンのプレイはトップ3に入らなかった。今回の企画でトップ3に入ったのは、元アーセナルFWデニス・ベルカンプ、ボカ・ジュニアーズでプレイしていた元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ、そして気になる1位には……。

3位:ベルカンプVSニューカッスル






2位:リケルメVSロサリオ








1位:リオネル・メッシVSバイエルン






1位はメッシが魅せた伝説の「尻もちドリブル」だった。一見するとシンプルな技だが、当時世界最高クラスのDFだったジェローム・ボアテングが一回転して尻もちをつくなど普通のことではない。よほどのキレ味だったのだろう。

2位と3位も見事だ。両者ともテクニックはもちろんだが、このアイディアが出てくるところが凄い。リケルメもなぜあれで股間を抜けると思ったのか。ファンタジスタらしい観衆を沸かせるプレイだ。

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