セリエAに“ローマ45日間”短期集中開催プラン? コロナ対策へ1つの案浮上

セリエAの今後はどうなるか photo/Getty Images

選手も審判も移動を制限

現在は新型コロナウイルスの影響で各国のリーグ戦がストップしているが、欧州主要リーグは今季の全日程消化の可能性を諦めていない。

各国の状況に合わせて様々な策が検討されており、新型コロナウイルスの影響が大きいイタリアでも特別なプランが浮上しているという。

伊『Repubblica』によると、1つのプランとして浮上したのがローマに全チームが集結して45日間で残りのリーグ戦12節分を消化してしまおうというもの。移動などを制限でき、ワールドカップに近いような開催スタイルとなる。

選手だけでなく、チームスタッフやレフェリーも45日間はローマに留まることになるようで、外部との接触を避けつつ試合が行えるプランになっているようだ。

取材陣、テレビ局関係者もスタジアムへ入るには検温が義務付けられ、マスクも着用するなど徹底した衛生管理を実践する。

この短期集中開催プランはイタリア以外の国でも検討されているようだが、ひとまずこれで今季の優勝クラブと欧州カップ戦出場権枠を決めることができるとの考えのようだ。

もちろんこのプランを実行へ移すには、全クラブの承認が必要となる。かなりイレギュラーなやり方ではあるものの、これも1つの手と考えるべきか。

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