悩めるアーセナル“8人”のセンターバック 守備改造へ誰を残すべきなのか

アーセナルは守備をどう変えてくるのか photo/Getty Images

英紙が選んだ3人は

来季のアーセナルの最終ラインを誰が束ねるのか。アーセナルはセンターバックの人員こそ多いのだが、頼れる人物は限られている。

英『The Sun』は誰を手放し、誰をチームに残すべきか検証しているが、残すべきと判断されたセンターバックは3名。

ベテランとして奮闘するダビド・ルイス、今冬にフラメンゴから買取オプション付きのレンタルで加わった26歳のパブロ・マリ、そして今夏にチームへ合流する予定のウィリアム・サリバの3名は戦力としてカウントできるとの判断だ。

マリに関しては買取オプションを行使する必要があるが、すでにアーセナルではオプション行使の可能性が浮上している。

一方で放出すべきと判断されたのはシュコドラン・ムスタフィ、ソクラティス・パパスタソプーロス、コンスタンティノス・マヴロパノス、ロブ・ホールディングの4名だ。

若き実力者であるホールディングが入っていることは意外に思えるが、同メディアは怪我から復帰後のフォームが安定しないことを問題視している。

カラム・チェンバースが残っているが、チェンバースは現在負傷離脱中だ。今後について不透明な部分が多く、現段階では判断が難しい。

同メディアは上位を狙っていくためには機動力を持つセンターバックがもう一枚必要との見方を示しており、前述の3名と合わせてライプツィヒDFダヨ・ウパメカノのような実力派センターバックを加えることが重要なミッションとなる。

忙しい市場となりそうだが、果たして新シーズンのアーセナルの最終ラインを引っ張っていくのは誰になるのか。指揮官ミケル・アルテタの理想を実現するためには、最終ラインにも手を加えていかなければならない。

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