新型コロナ感染のフィオレンティーナFW、発症までの状況を告白

フィオレンティーナでプレイする注目の若手ヴラホビッチ photo/Getty Images

39度もの高熱に苦しむ

新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たフィオレンティーナに所属するU-21セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが、感染してから発症までの症状などをSNSで説明している。

世界中で猛威を振るい、大きな問題となっている新型コロナウイルス。特に現在はヨーロッパ地域で感染者が急増しており、各国リーグが中断されたり、UEFAコンペティションの延期を余儀なくされたりするなど、サッカー界にも大きな影響を及ぼしている。さらに、サッカー選手や監督、クラブスタッフたちの間でも感染者が拡大している状況だ。

そんな中、弱冠20歳ながら今季セリエA22試合に出場し、6ゴールを記録している注目の若手で、自身も感染者のひとりとなってしまったヴラホビッチが自身ののInstagramでライブ配信を行った。その際、ファンへ向けて次のようなメッセージを送ったのだ。

「僕は家で眠っていたんだけど、熱で汗まみれになり、目が覚めてしまったんだ。体温を測ってみたら37度くらいだったから、薬を飲んで一応クラブへ連絡したよ。でも僕の熱はどんどん悪化していき、夕方には39度にもなっていた。だから病院へ行った。そんなに悪いとは思ってもいなかったよ。まあ、今は休んでいるから問題はないけどね」

「僕に今できることはきちんと休むこと。14日後には(隔離期間も)終わるしね。僕はみんなから離れていなければならない。だから、チームメイトのことはわからないけど、彼らはきっと大丈夫さ。これ(セリエAの中断)もキエーザのための休暇のようなものだよ」

なお、フィオレンティーナはヴラホビッチの他に、アルゼンチン代表DFヘルマン・ペッセッラやイタリア代表FWパトリック・クトローネ、クラブスタッフの4名の感染が確認されている。

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