マルセロの後継者はPSGに再加入する可能性あった 今ではレアル期待のSBに

レアルのフェルランド・メンディ photo/Getty Images

PSGではなくリヨン入りを選択

レアル・マドリードは18日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節でパリ・サンジェルマンとアウェイで対戦することになっているが、この一戦に特別な感情を抱いているのがフランス代表DFフェルランド・メンディだ。

メンディは今夏レアルに加わった攻撃的な左サイドバックで、マルセロの後継者候補として大きな期待がかけられている。メンディといえばリヨンで大きく評価を伸ばした選手だが、実は2004年から8年間パリ・サンジェルマンのユースチームに在籍していた経験を持っている。

その後は大怪我などもあり、FCマントワ、ル・アーヴルへと移籍。ル・アーヴルで頭角を現し、2017年にリヨンが獲得へ動く。仏『CANAL+』によると、この時パリも再獲得へ関心を示していたという。

しかしメンディは当時について、「パリに加わるチャンスもあったけど、正直興味がなかったんだ」と振り返っている。すでにリヨンと合意していたこともあり、古巣パリへの復帰は実現しなかった。パリとしてはユース出身のメンディを逃してしまったのは痛い。

ただ、メンディのパリへの思いは強い。リヨン時代にもパリとは対戦しているが、今度はレアルの一員としてパリへ向かうことになる。超がつくビッグクラブの一員としてパリへ向かうのは特別な感覚だろう。

「僕はパリの出身だし、火曜日のゲームには家族もくる。僕にとっては特別な機会となるだろう」とメンディも語っており、パリに特別な思いがある様子。この一戦には世界も注目しているはずで、豪華な陣容を誇るビッグクラブ同士の激突がどんな結末を迎えるのか楽しみだ。

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