リーグ・アン屈指のDFへ成長したマルセイユ酒井 プレイベートも充実

今季もマルセイユ不動の右サイドバックとして活躍が期待される酒井 photo/Getty Images

2人の子を持つパパに!

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹に、待望の第2子が誕生した。

現在29歳の酒井は2012年に海外挑戦を決断し、ハノーファーを経て2016年夏にフランスの名門マルセイユへ移籍した。加入初年度から不動の右サイドバックとしてチームに欠かせない存在となっており、昨季も公式戦32試合に出場(1ゴール4アシスト)。リーグ・アン年間ベストイレブンの候補に選ばれるなど年々評価を高め、今では同リーグ屈指のDFとなっている。こういった活躍もあり、酒井には今夏の移籍市場でいくつかのクラブが興味を示し、さらなるステップアップが期待された。しかし、先日地元メディアのインタビューで「オファーはあったが、マルセイユ以上に魅力のあるクラブはなかった」と述べ、残留を明言していた。

そんな酒井はプライベートも充実しており、2014年に一般女性と入籍。翌年には第1子が誕生していた。そして、今月27日に自身のInstagramを更新すると、日本語とフランス語で第2子が生まれたことを報告。「昨日、我が家に新しい家族が増えました。奥さん、そして日本で出産に関わってくれた全ての方に感謝です。これからより一層の責任感を持ち、公私共に頑張りますので応援の程宜しくお願いします!」と綴っている。

今季でマルセイユ加入4年目を迎えたが、さらなる活躍が期待される酒井。2人の子を持つパパとなったが、今季も家族に、多くのファンにいいところを見せることができるのか。

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